
こんにちわ。
美容LIBRARYbyハリーの
コラムを書いているハリーです。
今回の記事では、
夏の冷え性対策に注目して
役立つ情報を発信していきます。
夏は日差しが強く、気温も高いため、
体力を消耗しやすい季節です。
ですが、冷房の効いた室内と外気温の差が激しいことや、
冷たい飲み物を多く摂取することによって、
体の内部が冷えてしまうことがあります。
これがいわゆる「夏の冷え」であり、
冷え性の方にとっては特に辛い時期となります。
冷え対策にチャイがおすすめ!
そんな夏の冷え対策におすすめしたいのが、
インドで古くから飲まれている伝統的な飲み物「チャイ」です。
チャイは、CTCと呼ばれる紅茶葉と、
数種類のスパイスを煮出して作るミルクティーで、
体を温める効果や血行促進効果、抗酸化作用など、
様々な健康効果が期待できます。
この記事では、
夏の冷え対策に効果的なチャイの健康効果、
飲むタイミング、作り方、
入れるスパイスの種類について詳しく解説します。
チャイの健康効果
チャイには、
以下のような健康効果が期待できます。
- 体を温める効果:
生姜やシナモンなどのスパイスには、
体を温める効果があります。
夏に冷えやすい体質の方におすすめです。 - 血行促進効果:
ショウガやクローブなどのスパイスには、
血行を促進する効果があります。
冷えによる肩こりや頭痛の改善にも効果が期待できます。 - 抗酸化作用:
カルダモンやターメリックなどのスパイスには、
抗酸化作用があります。
老化の原因となる活性酸素を除去し、
アンチエイジング効果も期待できます。 - リラックス効果:
ナツメグやクローブなどのスパイスには、
リラックス効果があります。
ストレス解消や安眠効果にも効果が期待できます。 - 消化促進効果:
ショウガやカルダモンなどのスパイスには、
消化促進効果があります。
胃腸の調子が優れない時にもおすすめです。
特にカルダモンは、単体では体を冷やす作用があり、
他のスパイスと組み合わせると体を温める逆の効果を発揮します。
インドでは、風邪などの熱さましにカルダモンを使う人も多くいます。
チャイを飲むタイミング
チャイは、朝起きた時、食後、
寝る前など、いつでも飲むことができます。
特に、朝起きた時に飲むと、体を温め、
代謝をアップさせる効果が期待できます。
また、寝る前に飲むと、リラックス効果があり、
安眠を促す効果が期待できます。
チャイの作り方
チャイは、自宅で簡単に作ることができます。
材料:(約2杯分)
- CTC紅茶葉:
大さじ1よりちょっと少な目 - 水:
200ml - 植物性ミルクまたは牛乳:
200ml - キビ砂糖か甜菜糖:
大さじ1 - スパイス:
生姜のしぼり汁、シナモン2センチほど、
カルダモン2粒、クローブ2粒、ベイリーフ(カットして少し)、
ブラックペッパー(ミルで6回転くらい)、
スターアニス(折って1ひれだけ)など (お好みで)
作り方:
- 鍋に水とスパイスを入れて1分沸騰させる。
- CTC茶葉を入れ1分煮る。
- ミルクと好みの量の砂糖を加えてさら煮出し吹きあがったら
- 鍋を行き来させ高いところから落とし込むと香りが良くなる。
- カップに注いで完成。
茶葉を減らして、ミルクで煮出さず、レモンを入れると、
レモンチャイになります。
インドでは、レモンチャイは、
風邪のときに熱々で飲まれる飲み物です。
チャイに入れるスパイスの種類

チャイに入れるスパイスは、
お好みで調整することができます。
基本的なスパイスは以下の通りです。
- シナモン: リラックス効果、抗酸化作用
- カルダモン: 消化促進効果、リラックス効果
- クローブ: 血行促進効果、抗菌作用
- スターアニス:体を温める効果、消化促進効果
- ブラックペッパー: リラックス効果、抗酸化作用
- ベイリーフ(シナモンの葉):消化促進抗菌・抗ウイルス
- 生姜のしぼり汁: 体を温める効果、血行促進効果
上記では7種類になっていますが、
7種類のスパイスすべてを
必ず入れなければならないというルールではありません。
インド物産のお店などでも、
チャイの作り方について、
詳しく聞いてみるのもいいかもしれません。
まとめ
チャイは、夏の冷え対策に効果的なだけでなく、
様々な健康効果が期待できる飲み物です。
自宅で簡単に作ることができるので、
ぜひ毎日の生活に取り入れてみてください。
※注意事項
スパイスによっては、体質に合わない場合があります。
初めて飲む場合は、少量から試してください。
妊娠中・授乳中の方は、
医師に相談してから飲むことをおすすめします。
このブログ記事が、
夏の冷え対策に役立つ情報になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます(^^)